Love Sick2 をご堪能のみなさん、こんにちは。姫月水花と申します。
悩みに悩んだ末、皆さんが盛り上がっていた「雪」を使って
お話を書いてみましたー。
というか勝手に皆さんの妄想をお借りしました(笑)
快蘭は私にとってとても難しいカップリングです。
それは、快斗を悩ませすぎるからだと思っています。
本当はもっと明るく、らぶらぶ〜な快蘭を書きたいんですが、
どうしても切な目になってしまいます・・・。
特に冬はいいですね! 切ない度がUPして脳内に風景が広がりますv
このお話は「とある夜の数時間」を書いたもので、
流れは本当に短いひと時なのですが、想いはいっぱいです。
私は、男の子にも抱き締めてもらう権利があると思ってます。
護ってもらうことも必要だ。同じ人間なんだから甘えていい。
思いっきり抱き締めてもらえばいい。
弱音を吐ける場所って自分にとって最も護りたい場所だと思うのです。
快斗は雪にさえ嫉妬した自分が酷くちっぽけに見えて情けなくなった。
でも、彼女に抱く気持ちは捨てたくないから本音を言ってみた。
彼に振り向いて微笑んだ蘭は、この景色を彼と一緒に見れる
現実が嬉しかった。嬉しいから笑った。
想像していたのは彼を見て微笑んだ彼女です。
その笑顔が皆さんの心にも浮かんでいるといいなぁ・・・。
快斗の目に映る蘭ちゃんは私たちには一生見ることは
できませんが(笑)その笑顔を感じてくだされば幸いです。
最後になりましたが、前回に引き続き素敵な企画を立ち上げて
くださったsherrieさん、ありがとうございました!
たくさんの快蘭作品に触れることが出来て幸せです。
ありがとうありがとう。快蘭大好きだー。
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2008年冬に開催されていた
快蘭冬企画「LOVE SICK2」さんより、作品を移行させていただきましたv