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■2009.03.23 サクラ
                            ※裏描写があります。閲覧は自己責任でお願いします。


「・・・・甘い。」

「え!?」

思わず呟いた快斗の一言に、蘭は泡だて器を手に目を丸くする。

まさか、つまみ食いでもしたのかと真白のホイップクリームをマジマジと見つめて、再び快斗を見やると

彼は「違うよ」と苦笑する。





                             君は甘い果実


「さて。」

「お、用意できた?」

蘭が捲くっていた長袖をもう一度たくし上げると、快斗は嬉しそうにそばに近寄った。

「でも良かったの?あそこのパフェ、ほんっとに美味しかったんだよ?」

今日のデートは蘭が園子と以前食した、噂のスイーツを食べに行こうと約束をしていたが

快斗が蘭ちゃんの手作りが食べたいと急遽予定を変更させたのだ。

「いーのいーの。ぜってー蘭ちゃんのパフェのが旨いもん。」

「そっかなー・・・うーん、たしか苺のソースはこんな味だったかな・・・」

鍋で煮込まれた暖かで赤いソースをスプーンですくい、ぺろりと舐める。

「あ、俺も味見!!」

「だぁーめ!パフェになってからのお楽しみだよ」

「ちぇ・・・」

本気で口を尖らす快斗にクスクスと笑いながら

角のたったホイップクリームにほんの少しその苺ソースを加える。

「うっわ、まじで旨そう。」

「えへへー。ピンクのクリームってなんか美味しそうだよね。」

再び泡だて器を動かし始め、蘭がフワリと笑うと

快斗は また 

「・・・甘い・・・」

と呟く。

「なにが甘いの?さっきから。」

飴でも食べてるの?と快斗の口元を覗き込むも、そんな様子は無い。

「わかんないかなー・・・・」

意味深な快斗の視線を感じ、もっとわからない顔をする蘭。

「いーよね、ポニーテール」

「え?あ、髪邪魔だからね。」

「エプロンもね♪」

「そう?普通だけど・・・」

なにがいいのかしらと、自身の格好を見て首を捻る蘭。

「じゃ・・・と、ガラスの器・・・」

「これ、どう?」

「うわぁ、可愛い!って、なんでこんなの置いてあるのよ・・・」

縦長の透明なガラスのグラス。

それはまるでパフェを盛ってくれと言わんばかりの程よい大きさで。

男の一人暮らしの癖に・・・蘭がジロリと、しなくても良い嫉妬の目を向けると

快斗があのなと苦笑した。

「いつか蘭ちゃんにパフェを作ってもらうために買っといたんだよ。」

「うそばっか。」

べぇと舌を出し、二人で買い込んできた買い物袋に目をやると

「俺に盛り付けさせて!」

快斗が瞳をキラリと輝かせた。

「快斗君こういうの上手そうだもんねー、じゃ、お願いしようかな?」

「フレークは基本。」

「そそ。」

ザラザラ・・・

「次アイス!」

「あれ、なんでトロトロ?」

「モッツアレラ混ぜてみたv」

「おぉ大人の味!」

トロトロ・・・・

「ここで一回苺ソースだよなー」

「えぇ・・・最後でいーんじゃない?」

トロトロトロ

「次、桃いっちゃう?」

「苺パフェなのになんで桃?」

言いながら、缶詰の黄桃を、ポトン

「んで、またアイスね。」

「今度はそのまんまv」

小さなディッシャーで、コロン

「さて苺!」

「赤ーいv可愛い〜v」

「何個乗るかなー・・・」

1.2.3........4

「よしっ!いよいよ生クリームだな」

「あ、これ私やりたい!」

「んでだよ!これが楽しみだったのに!」

にゅるにゅる〜

「わ、可愛いv」

「ちぇ、俺がやりたかったのに・・・」

「最後、ミントね。」

「えぇ!アイスもっと買ってあんだぜ?」

「いいよもー・・・乗らないってば。」

チョコン







「最後にもっかい苺ソース・・・・で、完成!」

「きゃーーーvvすっごい美味しそう!!」

蘭が完成された糖分の山をパシャリと携帯で写した。



「誰に送るの?」

「かわいいから撮っておくだけだよ。」

「女の子って好きだねそういうの・・・さて?食べましょうか。」

「細長いスプーンある?」

「んなもんねーよ!」

細長い どころか、普通のスプーンを一つだけしか持ってこなかった快斗。

「あ、独り占め!!」

「あのな・・・食わせてやるって言ってんの。」

にかりと笑う快斗に、蘭の頬が赤く染まる。

「苺みてー!」

思わず大笑いする快斗に、今度は頬を膨らませた。

「もうっ」

「んじゃあ・・・まずは苺?」

「あれぇ!?」

蘭が目を丸くする。

パフェの主役の苺が、まるで魔法のように容器から姿を消していた。

「ど、どうしてぇ!?」

苺が大好きな蘭が、泣き声をあげると

快斗はあれ、と呟いた。

「んだよ蘭ちゃん・・・あるじゃん、ここに。」

快斗の細長い指が彼女の後頭部に持っていかれると

パチンと指を鳴らして、その手の中に苺が登場した。

「うわぁ!!すごい!!!」

瞳を輝かせる彼女に、少し得意げな快斗

「はいどーぞ、お姫様?」

パクン

「おいひ・・・・」

「おわ、手に生クリームついたー・・・・」

「そんな悪戯するからだよっ」

パフェの苺で遊んだ快斗の指には、苺にやんわりとかかった生クリームがついていた

「はい。」

「・・・・・・。」

クリームのついた中指と人差し指が

蘭の目の前に差し出される。

「・・・・えっと、ティッシュティッシュ・・・」

「そりゃ後で使うから。今は・・・・」

後ってどういう意味よと考える暇も無く、蘭の唇に快斗の指が触れる

「舐めて。」

「・・・・も・・・・んっ」

抗議の声を出そうとした瞬間、その指は無作法にも持ち主の意向を聞くことなく乱暴に口中に入り込んだ

「んーっ」

蘭の舌に、快斗の指ごと生クリームが絡みつく。

「おいし?」

「・・・・知らない。」

チュポンと音をたてて引き抜かれた快斗の指は、蘭の口の中で綺麗に浄化されていた。

「俺全然食ってねぇー・・・」

「自分が悪いんでしょ!」

真赤になって怒る蘭に、今度は食べさせてと快斗が笑う。

「あーん。」

「・・・もうっ」

「何スプーン持ってんの。」

「え?・・・・も、もうっ」

何を言いたいのかわかった蘭が、いつのまにか元に戻っていた苺にクリームをタップリつけて、指で摘んで快斗の口に入れる。

「・・・・旨いっ」

「あ、私も食べたい〜。」

「あと1個だぜ?」

「どうしよ・・・半分コ?」

「蘭ちゃんにあげるよ。」

再び快斗が指でそれを摘み、蘭の口の中へプレゼントする

蘭が少し小ぶりな苺を頂戴したことへの礼を述べようとした瞬間

「・・・・やっぱりちょーだい。」

突然キスをされて、驚いている隙に舌を入れられて苺を奪われた。

「んぅ・・・・も、もうっ」

「あ、さっきより甘い。」

「ばかぁ!」

「なーんか、パフェより甘いもの食いたくなってきたなー・・・」

「パフェより?」

そんなモノがあるかしら、と蘭が冷蔵庫を見やると

快斗が蘭の鼻の上に、ちょこんとホイップクリームを乗せた。

「きゃ?」

「イタダキマスv」

椅子に大人しく座っていた蘭の腋の下から手を差し込み

行儀悪くダイニングテーブルに腰掛けさせて、そのホイップをぺろりと舐める。

「うん・・・旨い。」

「くすぐったい・・・」

照れくさそうにする蘭に、快斗が本能のままに動き出す。

首筋に顔を持っていき、チュウ・・・・とキスをして

「ちょ!」

「あ・・・やっぱ甘い・・・・」

「なにっ・・・・やっ・・・・」

普段なら少し強めに吸われる皮膚への愛撫も、今日はやんわりと執拗に、舌全体でねっとりと舐められる。

首筋から上に向かって舌を這わせ、そのまま顎を通り耳たぶへと移る

側線に舌を這わせながら、同じくテーブルに載ったパフェに手を延ばして

苺のソースがかかって少し溶けたアイスを、蘭の口の中に入れた。

「んっ」

熱いキスが降ってくるかと思い込んでいた蘭が、その冷たい感覚に目を丸くすると

耳を弄んでいた悪戯な唇は、そのまま蘭の唇へと再び移動して

舌と舌が −−−絡まる

「おわ・・・苺ソース・・・まじで旨いね・・・・」

「ん・・・ぁ・・」

ぺろりと舌舐めづりをした快斗だが、蘭は言葉の半分も聞き取れない。

再び柔らかく唇を重ねられて、互いの熱でドンドンと溶け始めるアイス

快斗の舌に必死であわせるだけの蘭はそれを飲み込むことなど到底出来ない

角度の差から、どうしても口から盛れる溶けたアイスは、顎から伝って蘭のエプロンの上にぽたんと垂れる

「汚れちゃうなー・・・・」

言いながら、快斗はキスをしたまま、器用に蘭からエプロンを取り去った

「この服、可愛いよね。」

可愛いと褒めてくれる割には、すでに脱がしにかかっているという矛盾

「や・・・ちょ、こ、こんなトコでっ」

「最後まではしないから・・・へーき。」

前のボタンを全て外されると、露になった蘭の胸の下着

顎にまで垂れたアイスを舐め取りながら、快斗は下着越しにその形の良い胸をもみあげた

「−−−あっんっ」

「・・・声も甘いね・・・蘭ちゃんは・・・・」

遊んでいた感のあった快斗の声が、段々と熱く熱を帯びてきた

「脱いじゃおっか・・・汚れちゃうから。」

「え・・・ちょ・・・・」

再びあがる抗議の声をキスで塞ぎ、蘭の細い上半身から衣服ばかりか下着をも剥ぎ取って

羞恥に頬をそめた蘭が、両の手で胸を隠そうとするのを止める。

「なに隠してんの。」

「や・・・・ちょ、怒るよ快斗君!?」

「怒った蘭ちゃんもかわいいよ。」

「もー!!」

本気で怒れない蘭が悲鳴と怒声が混じった声をあげるのを尻目に

再びパフェに手が行くと、今度は

「あ、桃が出てきた。」

快斗の手には、冷たく冷やされた黄桃が。

蘭の真白な胸に、それがやんわりと押し当てられると

「きゃあっ・・・ちょ・・・冷たいよぉ!」

「ここなら・・・ヘーキ?」

今度はその桃が、蘭の胸の先端に触れる

「きゃあっ・・・・あんっ!」

悲鳴の後に、艶めいた嬌声があがったのを、快斗が聞き逃すはずも無い。

「気持ちいいんだ・・・」

ゆるゆると、黄色が蘭の胸の先端を刺激する

その滑った感覚は、ともすれば舌の感触とも少し似ていて

蘭の身体はビクビクと反応し、下腹部には甘い疼きが走った。

始めは桃よりも柔らかかった蘭の先端が、固く尖り始めると

快斗はパクンと桃を口にいれ飲み込み、甘いシロップの施された蕾を口に含んだ。

「あ・・・・あぁっ・・・・・」

普段どおりの愛撫に、蘭が安心と快楽を覚え声を漏らす

ちゅううと強く吸われたかと思うと、今度は舌先でコロコロと転がされて

甘い疼きに身もだえすると、今度は歯で付け根を甘く噛まれたり

次の行動の予測がつかない快斗の舌技に、なすすべもなく翻弄される、蘭。

「さて・・・・?」

「え・・・・・。」

まさかここで終るわけねーだろ?とばかりに

快斗の右手は蘭のミニスカートをたくし上げた

「・・・やっ・・・!ちょっとまってぇ!!」

「待てない。」

思いの他強い口調でそう言われると、蘭の抵抗空しく下の下着はテーブルの下に落とされた

「次はなんだっけ・・・・お、蘭ちゃん特性のアイスじゃん?」

相変わらずパフェには執着している快斗の手が、再びグラスを探ると

出てきたのは、トロトロに溶けたアイス。

「ま・・・さか・・・だよね・・・・?」

「苺もまだあるの・・・知ってた?」

ニカリと意地悪に笑うと、まるで魔法のように快斗の手には苺が。

今度はわぁ凄いなんて喜んでいる場合じゃない蘭が顔を引きつらせる。

その苺にトロトロに溶けたアイスを塗りつけて

蘭の足を思い切り開かせた

「あれ・・・蘭ちゃん・・・・もう濡れてんじゃん・・・?」

快斗の左中指が、蘭の中心を撫でる

「や・・・・だぁっ」

「すげぇ・・・・」

コクリと生唾を飲んだ快斗が、思い出したように右手の苺を見やる。

左人差し指と中指で蘭の中心を開くと、まだ小さな華芽にそっとアイス付きの苺を触れる

「きゃあっ・・・やぁん!」

普段よりもよく見える中心が、とろりと愛液を流すのを目の当たりにして

快斗には妙な嗜虐心が芽生えた。

苺をコロコロと、華芽に押し付けて転がすと

その冷たさと尖った刺激に、蘭が悲鳴をあげる

薄紅色の中心と、真赤な苺のコントラストが妙に卑猥で

残ったアイスをタラリと蘭の入口に垂らすと、それを指で撫で付けた。

「ヒャッ あぁんっ・・・・ゃあんっ!や・・・だぁっ」

「ドウシテ欲しいの?」

「冷たいの・・・やぁ・・・・」

与えられたことの無い冷たい刺激に、蘭が快楽なのか苦痛なのかわからない声をあげると

反して熱い吐息の快斗が、耳元でささやく

「じゃ・・・熱いの欲しいの?」

「ん・・・・ほし・・・ぃ・・・・」

言い切らないウチに、快斗は少し屈むと

蘭の冷たくなったソコに、熱い舌を這わせた

「あぁ・・・・んっ・・・・はぁ・・・・」

とたんに蘭の声は普段にも増して、甘く熱く艶めく。

「エロイな・・・まじで・・・・」

淡い茂みにかかった溶けたアイスクリームは、視覚をも刺激して

丹念にそれを舐め取ると、自身のベルトのバックルを外す

「俺も・・・限界。いい?蘭ちゃん・・・・・」

羞恥に瞳を潤ませながらも、蘭が小さく頷くと

蘭をテーブルに座らせて後ろに手を付かせた体勢のまま、固く尖った怒張を、入口にあてがった。

「は・・・・っ」

その熱い刺激は、タダ触れただけで蘭の腰を痺れさせるも

それは我慢を重ねてきた快斗にとっても同じだった。

やっべー・・・・すげー興奮してる・・・・

自覚はあるけれど、だからといってどうするコトも出来ない

ツプリと、先端が埋め込まれると

「あぁんっ!」

蘭の肘から力が抜けて、体勢が崩れる

それでも今更行為を止めるなんて出来ない快斗の腰は、ゆっくりと挿入を試みて

キチキチとユックリ飲み込まれていく様を、喉を鳴らし見やりながら

自身の誇張で、 蘭の最奥を探る。

「つ・・・・・ぁ。蘭・・・・・」

「快斗く・・・・ん・・・・・」

最後まで押し込まれた状態で、蘭の身体を引いて起こし、口付ける。

舌を絡ませただけで、抽出をしていないのに湧き上がる射精感。

蘭の腕を自身の肩に回させて抱きつくような形にさせ

自分は蘭の両足の膝の裏を抱え、思い切り足を開かせる。

少しでも締め付けを回避しようとする快斗だが、奥に行くほどに強く締まる中までは変わらない。

亀頭が上下に潰されるように擦れ、中のひだが竿全体にザワザワと絡みつく。

ゆっくりと腰を動かし始めると、ヌルヌルした熱い液体が、快斗全体を包み、ぬかるませて

このまま動けば確実に出てしまう自分を感じ、少し動きを止めようとした所に

「あ・・・・・っ だ・・・・めぇっ!」

蘭から天使の声が聞こえてきた

キュウウと規則的に中を締め付けて、可愛らしい声が一層甲高く、スタッカートを刻み

「あんっ はあんっ  あ あっ!! あぁ・・・んっ!! 」

自分の腰の動きと呼応して可愛い声をあげる蘭に、思わず自身ももっていかれそうになると

「あ・・・っ・・・・・・・・・・・・」

蘭が急に声をあげるのを止め、眉を寄せ目をぎゅっとつぶる。

「っ・・・・あ!・・・・・・・・・はぁっ・・・・はぁっ・・・・」

背中に一瞬汗をかき、蘭が果てた。

「はぁっ・・・・はぁっ」

「イった・・・・?」

「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・・・」

「俺も・・・いい・・・?もう我慢できない・・・・・」

掠れた声でそう告げて、今度は蘭の背中に手を回し、腰を打ち付ける

収縮の中で強弱をつけて叩き込むと、立ちすぎて敏感になった怒張が滑りと締め付けに限界を告げる

背中にびりびりとした電気が走り

喉の奥からは押えても声が漏れる



「イ・・・・くよ・・・・蘭・・・・・・」

快斗の声が遠くに聞こえて、蘭はそのまま、ほんの数秒間意識を手放した −−−−− 。















「しんっじらんないっ!!!」

「ゴメンナサイ・・・」

髪まで甘くなってしまった蘭が、ほかほかの湯気を立てて風呂場から出てきた。

「せっかく作ったのにぃ・・・・」

蘭がパフェを思って泣き声をあげる

「や、蘭ちゃん気付いて無いかもしれないけど?結構食ってたんだぜ俺 −−−−ってゴメンナサイ!!」

どのように食したかは聞きたくも無い蘭の鉄拳が飛んで、快斗が必死でそれを避けながら謝罪する



「蘭ちゃんてパフェみてーだなーって思ったらさ。なんか一緒に食っちまいたくなって。」

「はぁ!?」

何言ってるのよ?と首をかしげる蘭

「可愛くて綺麗で、食うたびに違う味がするからワクワクしてドキドキして。」

「・・・・・。」

「トロトロに熔けるほど甘くて、胸痛くなるほど甘酸っぱくて、俺の大好きがいっぱいつまってて。」

「・・・・・・。」

「蘭ちゃん見てると、なんか甘ーい気分になってくるんだよな、これはマジで。」

「甘い・・・・?」

「フワフワしてて柔らかくて、なんか甘いお菓子みてーなんだもん、蘭ちゃんて。」

言いながら、ぺろりと舌なめずりをした快斗を、蘭は真赤になりながらも後ずさる。

「も・・・・う、ダメなんだからね。」

身体の前で×印を出す蘭。

「そりゃ無理だ。」





快斗の一言で、2人の甘い甘い時計が再び動き始める。

深夜の苺時間は、まだ始まったばかり・・・・




fin



(企画投稿時の作者様あとがき)

素敵絵茶ログに萌えに萌え、冗談半分で書きたいと豪語していたモノ
よもやエロで投稿させていただく事ができようとは、夢にも思いませんでした。
快蘭の持つ、切なさや、美しさが好きだなんて言っておいて
・・・・全く切なくない上にアホ全開の作品になってしまいまして恐縮です(汗
背景など全くありませんので、あぁ苺パフェなんだなぁと思いながら読んで頂けましたら幸いです。
最後になりましたが、快蘭企画、最後まで応援してます
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2008年冬に開催されていた
快蘭冬企画「LOVE SICK2」さんより、作品を移行させていただきましたv